実は腰に負担がかかるマットレス

友人に整体師がいて、彼がよく口にする中で「マットレスをひいて寝るのは絶対に腰に良くないからやめて下さいね」、というのがあります。

一度更に詳しく訊いたことがあるのですが、「人間は畳の上でタオルをひくぐらいの硬さで寝るのがとにかく一番良い」、とのことでした。

ベッド=マットレスというスタイルになってしまうので、ここでの話は和室の部屋の場合で進めたいと思います。

「夏場はマットレスをひくと暑くて嫌いだ」という人をよく見かけますが、全体的の比率からして夏場にマットレスを使う人はどのくらい居るのでしょうか。

私自身は夏であろうと冬場であろうとマットレスを使わないタイプなので、夏場も使ってる人の気持ちがよくわかりません。

きっとフカフカして気持ちが良いからでしょうけど、気持ち良くサッパリ&スッキリ熟睡するには無い方が良いかと思われます。

時々「私はうつ伏せで寝るのが好きだからマットレスが必要なんです」という声も聞きます。

整体師の友人によると、寝る時にうつ伏せになるほど首にも体にも良くないことはないそうです。

寿命が縮まるほど悪い寝方だそうなので、そんな話を聞いたときにはマットレスを使わない様に思わず薦めてしまいます。

最近ではマットレスも進化してるようなので、きっと薄いタイプで汗がかきにくい夏場向きの物が発売されてるかと思われます。

一度真剣にデパートなどに出向いてみて、実際にフィットするのか試してみるのも良いかとも思います。

人間は人生の3分1を寝てる時間に費やしてるので、その時にいかに楽な態勢で過ごせるかは重要なことです。

それを考えるとマットレスの存在は人間の体と密接な関係上にあり、安易に考えてはならないものであることは確かです。

「ホテルのベッドのマットレスが柔らかすぎて眠れなかったので、床にシーツひいて眠った」なんて話を聞いたこともあります。

一番の問題は楽な態勢で無いのに寝てしまったことでしょう、自分に一番合うマットレスが見つかれば一番良いのですが難しい問題です。

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です